青汁を摂取したい!

青汁の気になるカロリー

野菜は毎日食べるようにしたい、でも毎日たくさんの野菜を食べるのは難しいですよね。
そこでぜひ取り入れていただきたいのが、栄養満点な青汁です。
ケール、明日葉、大麦若葉といった葉野菜をメインに使用していて、ちょっと苦みがあるのが特徴的ですが、毎日の野菜補給にはオススメな飲み物なのです。
しかし、毎日飲むのであれば、どれほどのカロリー摂取になるのか気になりますよね。
そこで青汁のタイプ別にカロリーを紹介していきます。

青汁といっても、野菜を多く含んでいる少々苦みのあるタイプや、フルーツの成分も含み甘く飲みやすいタイプ、おなかの調子を整えてくれる乳酸菌を含んでいるタイプがあります。
それぞれ飲みやすさや、栄養素、目的別に合わせて作られています。
その中でもカロリーが特に低いのは、野菜をメインにした苦みのあるタイプと乳酸菌を含んでいるタイプなのです。
メーカーや商品にもよりますが、この2つのタイプだと7kcalから10kcal前後の青汁が多い傾向にあります。

なぜこれほどの差があるのかというと、苦みのあるタイプは、野菜を多く含むため飲みやすいように抹茶を加えています。
しかし、甘味料の使用量が少ないため、カロリーが低くなっているのです。
また、乳酸菌を含む青汁の場合、甘味料としてオリゴ糖を使用している商品がほとんどです。
オリゴ糖は植物由来の甘味料のため、砂糖に比べるとカロリーは低く、なおかつ乳酸菌を含んでいるのです。
そのため青汁に配合すると、甘みで飲みやすくなるうえに、乳酸菌を含む青汁が出来上がるのです。

その反対で、カロリーは高くても飲みやすさを重視しているのが、フルーツ果汁などを含むタイプの青汁です。
こちらもメーカーにより多少の差はありますが、ほとんどの商品が11kcal以上となっています。
その理由として、青汁には欠かせない明日葉や大麦若葉などはもちろんのこと、飲みやすさを追求し、フルーツ果汁の粉末を混ぜることで甘さを引き出しています。
味はフルーツ感が強いため、グリーンスムージーをジュースにしたような感じになっています。
どうしても苦みがあるのは避けたい方にオススメな青汁です。

青汁といっても、好みや目的別に合わせられるように、さまざまな種類の青汁が販売されています。
健康目的、ダイエット目的ならなるべくカロリーの低い青汁を、飲みやすさで選ぶならカロリーは高くても甘めの青汁を選ぶと良いでしょう。
カロリーだけではなく、味や価格も比較したうえで、お好みの青汁を見つけてみてくださいね。