青汁を摂取したい!

食事と一緒に飲んだほうがよい?

健康にも美容にも良いといわれている青汁ですが、薬とは違って明確に飲む目安の時間は決まっていません。
食前や食事中に飲む人、水の代わりのドリンクとして飲む人など、個人の好みの時間で飲んでいる方が多いのではないでしょうか。
でも、効率よく栄養素を吸収するためのベストな時間があれば、その時間に飲むように心がけたいですよね。
そこで今回は、青汁はいつ飲むほうが良いのか、詳しく紹介していきます。

まず、青汁の飲むタイミングについては、食事と一緒に飲んでも良いというメーカーがほとんどです。
食事と一緒であれば、苦みの強いタイプの青汁でも、食事の味わいでごまかすことができるので、苦みが苦手な方にはとてもオススメなタイミングになります。
ただし、食事と一緒に飲むとしても、どうしても合わないタイプの青汁もあります。
それは最近人気のある、甘みが強いタイプの青汁です。
食事は塩分を感じやすいのですが、そこに甘い青汁を流すと味が混ざってしまいます。
どうしても甘みのある青汁を飲みたい方は、食事とは別に飲むことをオススメします。

しかし、ダイエット目的で青汁を飲みたい、健康のことを考えて飲みたいという方は、食前に飲むことをオススメします。
どのメーカーの青汁でも、大麦若葉、明日葉、ケールのいずれかを最低でも1つは入っているので、食物繊維は豊富に含まれています。
食物繊維が食事の際の血糖値の急上昇を抑えてくれる働きがあるので、サラダを先に食べることと同じような効果があります。
ただし、この場合は食事とは別に飲むため、苦みが嫌いな方は豆乳に混ぜるなどの工夫をして、なるべく食前に飲むようにしましょう。

また、日常生活において、水などの代わりに飲むことも問題はありません。
しかし、青汁は飲みすぎてしまうと下痢やビタミンの過剰摂取を起こしてしまう可能性もあります。
どうしてもドリンクとして飲み続けたい方は、それぞれの青汁の箱に記載されている目安摂取量を守って飲むようにしましょう。

今回紹介したように、青汁には飲むタイミングについての細かい規定はありません。
それぞれのライフスタイルや、青汁を飲む目的に合わせて、摂取量を守りながら飲むことが大切です。
また、一回飲んだだけではさほど効果はありません。
健康でいられるよう、毎日飲み続けられるベストなタイミングを見つけてみましょう。