青汁を摂取したい!

青汁の摂取方法はコレがおすすめ!

青汁は栄養豊富で、美容や健康のために多くの人に飲まれ続けています。
現在では、さまざまな種類の青汁が販売されていますが、水に溶いて飲むだけではどうしても飽きてしまいますよね。
せっかく栄養バランスはいいのに、飽きてしまっては飲み続けることができなくなってしまいます。
そこで今回は、飽きてしまった青汁を、美味しくアレンジして楽しむ方法をいくつか紹介していきます。

まず1つ目に、多くの方も試しているであろう青汁の牛乳割りです。
牛乳割りにすると、抹茶ミルクのような味わいで飲みやすいといったメリットがあります。
しかし、飲みやすくなるだけではなく、牛乳に含まれているカルシウムやタンパク質を、青汁に含まれるビタミンなどの栄養素と一緒に摂取できるのです。
とくに野菜が苦手な子どもにとっては、野菜の栄養と牛乳の栄養が同時にとれるので、とてもおすすめなのです。
簡単でなおかつ抹茶ミルクのような味が楽しめるところが、牛乳割りの一番のおすすめポイントです。

2つ目におすすめの摂取方法は、豆乳割りです。
豆乳には、鉄分や葉酸といった女性にとっては欠かせない栄養素が含まれています。
それに加えて、青汁に豊富に含まれる食物繊維も補えるので、分けて栄養を取るよりも手軽ですよね。
また、女性だけではなく、牛乳アレルギーがある方でも抹茶ミルク風味で楽しむことができるのも、豆乳の一番のメリットです。
味わいも、豆乳は牛乳よりもクリーミーなので、より濃厚な抹茶ミルクとして青汁の楽しむことができますよ。

そして3つ目のおすすめ摂取方法は、スムージー混ぜです。
スムージーといえば、フルーツや野菜をミキサーにかけて栄養補給するドリンクですが、そこにさらに栄養を加えるために青汁を入れてしまいましょう。
青汁は粉末なので、量が増える心配もありませんし、フルーツの甘みが青汁の苦さを中和してくれます。
それだけではなく、柑橘系のフルーツを加えると、青汁独特の青臭さをなくし、さらには粉っぽささえも感じにくいのです。
栄養は取りたいけど、青汁がどうしても苦手という方に、一番おすすめの摂取方法です。
これまでどうしても飲めなかったという方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

最後に紹介する摂取方法は、ヨーグルトに混ぜて食べる方法です。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌と、青汁のもつ栄養素を同時に摂取することができ、なんといってもデザート感覚で食べることができます。
また、ヨーグルトの酸味が程よいアクセントになってくれるので、これまでとは違う青汁を楽しむことができます。
食後のデザートとして食べるのもいいですよね。
また、青汁をアレンジする際の補足として、どうしても甘みがほしい場合は、砂糖ではなく体にも良いはちみつやオリゴ糖を使用するようにしましょう。
もちろん、はちみつやオリゴ糖も入れすぎてしまうのは良くないので、適量を意識して入れるようにしましょう。

青汁といっても、楽しみ方は人それぞれです。
そのまま水割りで飲むもよし、アレンジして飲むのもよしです。
あなたにピッタリな摂取方法で、青汁生活を楽しんでくださいね。