青汁を摂取したい!

青汁を飲む習慣をつけよう

青汁といえば、苦くてまずい、飲みにくいといったイメージはありませんか? 一度飲んでみたはいいものの、飲みにくさが強くて続かないなんてこともありますよね。
しかし、青汁は続けるための工夫とコツさえつかめば、ちゃんと飲み続けることができるのです。
そこで今回は、青汁を飲む習慣をつける方法と、おすすめの工夫法を紹介していきます。

青汁を飲むと、便秘解消やダイエット効果、血圧の調整をしてくれるなど、体に良いという点から飲み始める人がほとんどです。
もちろん、野菜不足を補うために始める方もいらっしゃいますが、実際に効果が出てくるとうれしくなりますよね。
このような場合、飲み続けたいと思えるきっかけは、やはり結果が目に見えることなのです。
そこでおすすめしたいのが、カレンダーに飲み始めた日から印をつけて、なにか効果が得られたときには、どんな変化があったのか記載しておくのです。
これは部屋に飾ってあるカレンダーでも、手帳でも、スマホのカレンダーアプリでも構いません。
自分がカレンダーを見てわかるのであれば、どんなふうに記載しても良いのです。
そうすれば結果が見えはじめ、継続することが楽しくなりますよね。

また、飲むことを忘れてしまって続かない方は、あらかじめ飲むタイミングを決めておくことをおすすめします。
朝起きてすぐ飲む、朝食と一緒もしくは置き換え、ランチと一緒に、夜寝る前など人によって好みのタイミングがありますよね。
そのときに必ず飲むよう意識して、飲むくせをつける必要があります。
もちろん、タイミングを逃したからといって飲まないというのは避けましょう。
もしタイミングを逃しても、気づいたときにすぐ飲めば大丈夫です。
一度飲まないことがあれば、続かなくなってしまうきっかけになりますので、1日1回は必ず飲むように心がけてみましょう。

また、飲むときの工夫としては、飲みやすい青汁を探すか、もしくはさまざまな飲み物と合わせてみましょう。
牛乳、豆乳、飲むヨーグルト、フルーツジュース、スムージーなど青汁と合わせやすい飲み物はたくさんあります。
毎日お水で割るだけでは飽きてしまい、これもまた続かない可能性が高くなってしまいます。
味に飽きてきたとおもったら、少し味を変えて試してみましょう。
最後に、青汁は続けて飲むことがとても大切です。
しかし、一日に飲む量が多すぎると、食物繊維の摂りすぎにより下痢や便秘の原因になってしまうこともあります。
それぞれの商品パッケージに、一日の目安摂取量が記載されているので、それだけは守るように気を付けてくださいね。
ぜひ、健康やダイエットなどの目標のために、効果を実感して、美味しい飲み方で青汁を長く続けていきましょう。